Top >  洗車の基礎知識 >  手洗い洗車(汚れがひどい場合)

手洗い洗車(汚れがひどい場合)

ホースのジェット水流などを使い、勢い良く車に水をかける

1)汚れがひどくない場合と同じく、ホースのジェット水流などで
  大きな泥や埃を流し落とします。

泡を乗せて、スポンジを滑らすように洗いましょう

2)バケツにカーシャンプーを泡立てて準備し、ボディを洗います。

  やはり強く擦っちゃダメ!!

  強く擦ると洗車傷が出来ちゃうので汚れを包み込むように・・・

カーシャンプーの泡を水で流し落とします

3)乾かないうちにカーシャンプーを洗い流してください。

  (乾くとカーシャンプーがシミになったり、汚れが再付着したり
   します。)

クロスで拭き取り

4)カーシャンプー水で洗い流したらクロスで水分を完全に
  拭き取ります。

  一通り拭いたら車を少し動かして出てきた水分も拭き
  取れば完璧!

車についた頑固な水垢を取りましょう

5)ここから水垢除去の工程にはいります。

  一口に水垢といっても、塗装面が健全で、頑固な水垢が
  ついているだけの状態から塗装面がやれている状態
  まで様々。

  最悪の状態の場合は、研磨剤(コンパウンド)を使用して
  塗装面を均一に削らなければいけないのだけれども、
  それを素人に求めるのは酷ってもん!!

  だって、失敗したら大変じゃん!!

  だからこのコーナーでは、研磨剤(コンパウンド)を使用
  しない方法を先に説明して、それでも駄目な場合は、
  研磨剤(コンパウンド)を部分的に使用する方法を説明
  します。

洗う幸せを使って水垢を落とします
<洗う幸せをかける>  <10秒ほど置いて
               極細繊維クロスで
               拭き取る>

6)研磨剤(コンパウンド)を使用しない方法。

  塗装面にしつこくついてしまっただけの水垢は、この方法で、
  殆んどとれちゃいました。

  やっぱ、研磨剤(コンパウンド)で削るのは、ちょっと
  危険だし、削らずに済むなら削らない越したことはない
  ですよね。

  方法は超簡単。用品コーナーでも説明している洗う幸せ
  というクリーナーを使用します。

   ・シャンプー洗車して、水気を拭き取ります。
   ・水垢に直接、洗う幸せをぶっ掛けます。
   ・極細繊維クロスで、洗う幸せを伸ばすように
    何度も磨きます。
   ・多分、これで殆んど取れる。
   ・水垢が取れたら、すぐに水ですすいでね♪
   ・水分をクロスで拭き取って終わりです。

  ・・・・残ってしまうようなら↓の方法を!

水垢除去にコンパウンド
   「この作業は慎重に!」

7)研磨剤(コンパウンド)を部分的に使用する方法。

  塗装面がやれていたりすると、水垢だか染み付いた汚れ
  なんだかわかんない場合、

  最終手段だ!研磨剤(コンパウンド)で削りましょう~

  使うのは、なるべく番数の大きいのがいいかな。
  バッケンは、2000番とか3000番のコンパウンドを使います。
  そして、作業は、地道にすこしずつ。

   ・ちょっともったいないけど、極細繊維クロスにコンパウンド
    をつけ、
   ・水垢をちょっとずつ、削っていきます。
   ・そして、すぐにコンパウンドを他のクロスで拭き取ります。
   ・水垢が取れたら、速攻で洗う幸せをかけて、脱脂。
   ・でもって、 コーティングしちゃいます。!

  ・・・> コーティングに進む

【 知らずに買うと損をする。中古車選び 裏の裏!】← あなたの知らない情報がこの中に(;^_^A

 <  前の記事 イメージキャラクター『バッケン』の紹介  |  トップページ  |  次の記事 アルミホイールの洗い方を追加しました。  >