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コーティング

<カーコーティング編>

ここから、2種類のコーティング手順を紹介! 用途に合わせて選んでね

 

車にシャンプーをすすいだ後の水が残った状態で、次の作業に進みます
          「びしょ濡れ~」

1)まず、手洗い洗車1)4)まで進んでね。

  そして、車にシャンプーをすすいだ後の水が残った状態で、
  次の作業に進みます(^-^)

 スピーディーにノーマルコーティング施工!を希望する場合は、
  4)に進んでね。

 より完璧に徹底コーティング施工!を希望する場合は、このまま
  2)に進んでね。

洗う幸せ
    洗う幸せでコーティング下地作り

2)車の表面の状態をカーコーティング剤がのりやすい状態にします。

  洗う幸せという液剤を、車の表面にふりかけ、クロスを使って
  伸ばしていきます。

(使用量の目安は、ドア1枚に対して4~6プッシュくらいですね(^-^))

  液剤が乾くといけないので、車を4~5ぐらいに分けて作業し、
  そのつど水で流しておくと良いですよ。

車全体に水をかけて濡らします
            「シャワー~」

3)車全体に水をかけて濡らします。

コレが、ガラス繊維系カーコーティング剤のブリス(Bliss)

 「じゃ~ん」
ブリスを塗ります。
        「塗り塗り~」

4)ここから、コーティング作業!

  使うコーティング剤はブリス。

 

  施工は簡単。スポンジ使って、車にブリスを伸ばしていくだけ。

  使用量の目安は、ドア1枚に3プッシュくらいですね。

  ブリスは、何とも言えないキラキラの艶が良いですね~

  (好みがあるので、コーティング剤はお好みでどうぞ)

  CG-1(クリスタルガードワン)とかアクアクリスタルとか、私もイロイロ
  試しました。

ブリス施工の特殊な裏技
↑ブリスが乾いて、白っぽくなっていますね(^-^)

5)ここからちょっとだけ、テクニック♪

  ブリスを全体に施工した後、10分~30分ほど放置します!

  そうすると、なんだか液体が乾いて、ムラっぽい状況になりますが、

  気にしません(笑)

  放置後の状態は写真を見てみてくださいね。

  (この作業をすると、仕上がりが全然違うんですよ!
                      びっくりしますよ!!)

 

これを1週間とか重ねて行うと洗車傷も目立ちにくくなるっす

ブリスの余剰成分はこうして落とします
ブリスの余剰成分を水とクロスで洗い流す

6)これから、ムラをとって、綺麗に仕上げるのですが、これも結構
  簡単です。

  水を車全体にかけます。

  そして、水をかけながら、極細繊維クロスで、軽~く磨くような
  感じで全体を水洗いする感じでなでてあげます。

  (これで、乾燥時のムラが消えちゃいます)

極細繊維クロスでふきあげます
  「どんどん、輝く~」

7)後は、水分を極細繊維クロスで拭き取っていきます。
  (超吸収タイプがお勧め)

  水分を拭き取る時は、シリコン製の水切りワイパーで大まかな水を
  払ってあげると良いですよ。(シリコン製の物以外は×。なるべく
  車の塗装に力を加えたくないので)

ドアの内側も綺麗に拭きましょう
↑ドアの内側には、水滴、汚れがたまりやすい

8)全体の拭き取り作業が終わったら、ドアの内側などの水分も拭き
  取っておきましょう。

  ついでに、車を前後に1mくらい動かしてブレーキ踏むと細かい
  ところにたまってる水が垂れてきますので、何度か車を動かして、
  水気を完全に拭き取りましょう。

愛車がピッカピカになります。
 「あぁ~、この瞬間が、たまらない(^○^)」

9)完成したら綺麗になった愛車を眺めて喜びましょう(^-^)

  この瞬間が、多分一番気分が良い(笑)

  あぁ、めちゃめちゃ自己満足(笑)


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